モータースポーツニュース②JUJUトピックス【2026年3月11日放送分】

今回は、JUJU選手のチーム、HAZAMA ANDO Triple Tree Racingの2026年度の体制発表されたので、レポートしてゆきます。

2月20日、SF3年目のシーズンに挑むJUJU選手の体制が発表されてきました。
2024年に史上最年少となる18歳でデビューし、日本人女性として初めて同シリーズに挑戦しているJuju選手。

2024年末には所属チームの事情により参戦継続が危ぶまれたが、多くの支援企業の後押しを受け、新チームとしてTriple Tree Racingが発足。
2025年は開幕2カ月前の急造体制ながら、チーム全員が実戦を通じて成長を重ね、Juju自身も1年目を上回るパフォーマンスを発揮しました。

2026年には20歳となるJuju選手ですが、引き続き選手権最年少ドライバーとして参戦します。

シーズンオフは欧州のサーキットで集中的にトレーニングを実施し、走行距離を重ねています。
チーム側としてもエンジニアやメカニックを増やすなど体制強化を進め、御殿場に新ファクトリーを設立するなど、車両開発とオペレーションの底上げを図っています。

人員増強としては、過去には童夢でマシンデザインを担当していた湯地浩志氏がパフォーマンスエンジニアとして加入し、KDDI TGMGP TGR-DCからは上城直也氏もトラックエンジニアとして移籍しています。
オフシーズン中、Juju選手は頻繁にファクトリーを訪れ、スタッフとのコミュニケーションを深めているといいます。

 Juju選手は誕生日のチームリリースにて。

「皆さまのおかげで無事20歳の誕生日を迎えることができました。サーキットで生まれ育ったような自分が綺麗な着物を着て成人式を迎えるなんて、少し不思議な気分ではありました。Triple Tree Racing の体制は昨年とは比べものにならないほどの進化を遂げていて、私自身のパフォーマンスも上がっているのを実感しています。このオフシーズンでの成果を開幕戦から発揮できる様に、勿論これまでで最高の結果を出す覚悟を持ちチーム一丸となって挑みます。来週開催される鈴鹿サーキットでの合同テスト、そして4月の開幕戦が待ち遠しくて仕方ありません。スポンサーやチーム関係者そしてファンの皆さんと是非喜びを分かち合えるシーズンにしたい……今シーズンも更なる応援のほど、皆さんよろしくお願い申し上げます!」とコメントしています。

スーパーフォーミュラは、4月25日から26日の大分県にあるオートポリスで開幕します。

結束を強めたHAZAMA ANDO Triple Tree RacingとともにJUJU選手をおうえんしてください。

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