リアルとバーチャルが融合した次世代型ドリフトシミュレーターで、モータースポーツの新しい楽しみ方を提案。
三重県桑名市に、新しいモータースポーツの形を提案する体験型施設「SHO-RISE MOTOR PROJECT(ショーライズ モータープロジェクト)」が誕生します。
本施設は、誰もが安全かつリアルに“ドリフト”を体験できる最新ドリフトシミュレーターを導入し、年齢・経験を問わず「走る楽しさ」を共有できる新しい交流の場を目指しています。
かつては峠やサーキットでしか味わえなかったドリフトの興奮を、バーチャル技術とリアルな操作感の融合によって再現。地域の若者やクルマ好きが安心して腕を磨ける「クルマの塾」として、モータースポーツ文化を次世代につなげていきます。

プロジェクト誕生の背景
代表の江口昇平は、十代の頃からドリフトに魅了され続けてきました。
しかし、現実のドリフトには「費用・環境・安全」の3つの壁があります。車両維持費、サーキット費用、タイヤ代、そして何より練習できる場所の少なさ。
「本当は走りたいけれど、始めるハードルが高すぎる」――そんな声を何度も耳にしてきました。
自らの経験から、「誰でも手軽に、安全に、走りを学べる場所をつくりたい」という想いを強く抱くようになります。
その想いを形にするためにスタートしたのが、このSHO-RISE MOTOR PROJECTです。
クラウドファンディングで多くの支援を受け、SNSやYouTubeで発信しながら、地域の仲間と共に少しずつ店舗づくりを進めてきました。

施設・技術の特徴
SHO-RISE MOTOR PROJECTの最大の特徴は、実車に近い操作感と環境を忠実に再現したドリフトシミュレーターです。
体でG(重力加速度)を感じることはできませんが、映像・音響・ステアリングフィードバック技術により、タイヤのグリップの抜け方、カウンターのタイミング、アクセル操作のシビアさなどを“体が覚えるように”体感できます。
複数台のシミュレーターをネットワークで接続することで、仲間同士でのタイムアタックや対戦走行も可能。
操作データの保存や走行リプレイ分析もできるため、反復練習やフォーム研究にも活用できます。
初心者向けの講習モード、実車ドリフトに近いプロ設定モードなど、レベルに応じた調整も自由。



代表メッセージ
「誰かの夢のきっかけになるような場所をつくりたい」
代表の江口昇平は、整備・電気工事の仕事をしながら、コツコツとシミュレーターの導入や店舗づくりを進めてきました。
照明レールの設置、配線、什器制作まで、すべて自らの手で行い、仲間と力を合わせて形にしてきた空間です。
「車好きが笑顔になれる場所を、自分たちの手でつくる」
その信念のもと、SHO-RISE MOTOR PROJECTは単なる店舗ではなく、“人と夢をつなぐプラットフォーム”としての進化を目指しています。






SHO-RISE MOTOR PROJECT(ショーライズ モータープロジェクト)
住所:三重県桑名市星川842-12 2F
事業内容: ドリフトシミュレーター体験施設運営/モータースポーツイベント企画/オリジナルグッズ販売
Instagram:https://www.instagram.com/sho_rise_drift/
X(旧Twitter):https://x.com/sho_rise_drift
Youtube:https://www.youtube.com/@sho_rise_drift
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/871632/view
※2025年11月中
山下レーシング倶楽部 

