モータースポーツニュース①【2026年4月8日放送分】

今回レポートするのは、2月21日・22日に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催されました、第17回ノスタルジック2デイズをレポートします。

以前いた会社で、携帯電話などの組み込み開発で人材を輩出していた会社がありその最寄り駅が桜木町駅だったので、懐かしい道のりをさらに進んで会場に入りました。
このイベントは、昨年も取材でうかがいましたが、レストアされた旧車が主役のイベントです。
新車は、東京モーターショウから名前が変わった「東京モビリティショウ」
カスタムカーは、「東京オートサロン」
そして、レストアのイベントと言えば、今回紹介する「ノスタルジック2デイズ」です。

番組のコーナーで「旧車フィーバーフィーバー」という、旧車の魅力について解説するコーナーがありますが、旧車のが人気であり、その旧車をエストアする会社が一堂に集まるイベントです。
今回の目玉は、ルマンでも買っているポルシェ935と戦っていた、
トヨタ・セリカLBターボ Gr.5
正式にはmシュニッツァー・セリカLBターボ。
ドイツ・トヨタが企画し、名門シュニッツァー・モータースポーツが手がけたレーシング・カーで、
1977年シーズンのドイツ・レーシングカー選手権第8戦ホッケンハイムでデビューし、最初はあまりふるいませんでしたが、何戦かしている間に常勝の「ポルシェ935ターボ」にも勝利するようになっています。
東京オートサロンでも、この今では存在していないカテゴリ「シルエットフォーミュラ」をイメージした車が出展されるくらいに注目されていて、子供の頃に憧れていた車に合えるのは、個人的にうれしい事でした。
番組的にもモータースポーツに関わる車が、クローズアップされることはうれしいのですが、それ以外にもいくつか出店があったのでうかがってまいりました。

まずは、今回初めての出展という、富士モータースポーツミュージアムのブースから。
静岡県裾野にある富士スピードウェイに隣接する形で建てられた、スピードウエイホテル、そこの中に作られたモータースポーツの博物館で、富士スピードウェイで開催されるイベントの帰りに、何度か取材している博物館で、
コチラは、事前に担当から出典の連絡をいただいていたので、真っ先に行ってきました。
このブースでは、
トヨタ2000GTの谷田部スピードトライアル仕様車と
2012年のWec(世界耐久選手権)富士ラウンドで総合優勝を果たした「トヨタ TS030 HYBRID」が展示されていました。
トヨタ2000GTは、このミュージアムの方で見たことがあるのですが、
TS030 HYBRIDの方は、なかなか展示されているのを見ることが無いのでじっくり見させていただきました。
昨年ミュージアムにうかがった際にも、開催されていた「耐久レースと日本 〜クルマを鍛えた進化の足跡〜」という企画展で耐久レースで活躍されていた車を展示していましたが、案の定このイベント後にはこの「TS030 HYBRID」が展示されていました。

そして、もう一社。「ミハラ自動車」。
コチラは、番組でも何度も出てくるKYOJOカップに「ミハラレーシング」として参戦していて、
ブースには、KYOJOフォーミュラに参戦中で、2年前のモータースポーチJAPANの際に取材させていただいた金本きれい選手とKYOJOビータに参戦する保井 舞(Yasui mai)選手がたっていました。
金本きれい選手とは、少しインタビューさせていただき、今年のKYOJOフォーミュラへの意気込みなどをうかがえました。
ブースには、2026年のKYOJOフォーミュラで使用する車が展示されていて、それを見るだけでも価値がありました。

ブース以外には、ジュンスカイウォーカーのボーカル宮田さんステージでイベントをしているうえ、愛車のミニの展示や、サイン入りのヘルメットなどの販売をされていたり、以前取材したレジェンドレーシングドライバーズクラブがブースを構えたり、してました。
全体としましては、自動車各メーカーがヘリテージ部門を解説し、旧車のメンテナンスをしやすくする試みがあったり、数多くのクラブが出展していました。
国内の旧車や海外の旧車が数多く出ていましたので、今後の「旧車フィーバーふぃーばー」に出てくると思いますのでご期待ください。

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