※本プレスリリースは2026年1月20日(現地時間)にインゴルシュタット/ヒンヴィール/ベルリン発のプレスリリースに基づいて作成した日本語抄訳版です
● Audi Revolut F1 Teamが、タイトルパートナーであるグローバル金融テクノロジー企業「Revolut」のブランドロゴを大きくあしらったレースマシン「アウディ R26」のレースリバリーを公開
● アディダスによる特製チームウェアをニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレート両ドライバーが披露
● Audi Revolut F1 Teamのパートナー各社によって、ベルリンの「クラフトヴェルク(熱供給施設跡地)」がファンのためのマルチブランド体験空間へと変貌
世界で7,000万人以上が利用するデジタル金融サービス「Revolut(読み:レボリュート)」を提供するグローバル金融テクノロジー企業Revolut(以下 レボリュート)は、Audi Revolut Formula 1 Team(アウディ レボリュート エフワン チーム)が数年にわたる緻密な準備を経て、F1世界選手権(Formula One World Championship)における新章を開幕したことを発表しました。
ベルリンの歴史ある熱供給施設の跡地「クラフトヴェルク」が、光と音を駆使した没入感のある演出によってモータースポーツの未来を象徴する舞台へと変貌し、チームのグローバルデビューを飾る舞台となりました。チーム初となる正式リバリーの発表に合わせ、数々のブランドがパワフルな存在感を放つこの象徴的な場所で、参加者が、このプロジェクトを形にするために尽力してきたメンバーから直接メッセージを受け取ることができるイベントとなりました。
進歩、文化、テクノロジーの世界的拠点であるベルリンという都市の選択は、従来のモータースポーツの枠を超え、より幅広い層とつながりたいというチームの大望の表明でもあります。
この画期的な瞬間を共有するため、1月21日には抽選でチケットを手にしたファンの皆様に向けて会場が開放されます。
一目でそれと分かる、Audi Revolut Formula 1 Teamのアイデンティティ
発表のハイライトは、チームの完全なビジュアル・アイデンティティの公開でした。デビューシーズンに向けた決定的な「R26」のレースリバリーは、アウディの新しいデザイン哲学である、明快さ、テクニカルインテリジェンス、エモーションを具現化したものです。マシンは、シグネチャーであるチタニウム仕上げで技術的なエレガンスを表現し、むき出しのカーボンファイバーとのコントラストが力強いパフォーマンスを象徴しています。これらを鮮やかなラバ・レッド(Lava Red)のアクセントと、F1プロジェクトのためだけに特別に用意されたアイコニックなアウディのフォーリングスが引き締めています。
このデザイン哲学はマシンのリバリーにとどまらず、パドックでのウェア、モーターホームのデザイン、ピットガレージのカラーに至るまで、クリーンな構造ライン、ブラッシュド加工、そしてラバ・レッドを用いたビジュアル・アイデンティティで統一されています。
かつてないパートナーシップ
このイベントでは、Audi Revolut Formula 1 Teamのエコシステムが初めて一堂に会しました。タイトルパートナーのレボリュートは、メルボルン開幕戦を皮切りに、数々の大胆なアクティベーションを予定しており、本日の会場ではゲストに自分だけのRevolutカードをデザインできる特別体験を提供しました。
また、公式パートナーであるadidas(アディダス)と共同開発した特製のレースウェアおよびチームウェアも披露されました。このキットはマシンのデザイン原則である「明快さと技術的精度」をウェアにも反映させ、サーキット内外での統一された存在感を放ちます。
本コレクションは、2026年2月19日より「Revolut Pay」によるシームレスな決済が可能なEコマースプラットフォームのデビューと同時に世界同時発売されます。また、adidas公式オンラインストアおよび世界中の厳選された取扱店でも購入可能です(利用規約が適用されます)。さらに、モータースポーツのアパレルを日常のスタイルに取り入れた限定版のシーズナル・ドロップ(季節ごとの限定商品)も順次展開され、ラインナップを完成させます。
チーム:ビジョンと経験の融合
チームでのリーダーシップを担うマッティア・ビノット氏とジョナサン・ウィートリー氏は、プロジェクトのバックボーンとなる統一された構造について以下のように述べています。
山下レーシング倶楽部 

