鈴鹿8耐、表彰台を獲得したホンダ、ヤマハ、スズキのマシンの共通点は?

8月3日、三重県鈴鹿サーキットで開催されたFIM EWC 鈴鹿8時間耐久ロードレース 2025、通称:鈴鹿8耐。
8時間の熱い戦いが終わってみれば、国内3大メーカー、ホンダ・ヤマハ・スズキが、独占。

なんと、表彰台に上ったのは、全てMOTULエンジンオイルを使用するチームだった!

体温よりも高い気温で災害級の暑さという天気予報が出される東海地方、路面温度は60度という過酷な条件の中、平均時速160キロ、1258キロもの距離を8時間で駆け抜けます。エンジン回転は1万2000回転を軽く超えると言います。一般のユーザーが公道では使わないような領域においてもMOTULのエンジンオイルは、パワーと保護、両方の性能を保ち続けます。レーシングチームにとってマシントラブルは即、順位が後退することを意味するため、マシンとエンジンオイルのマッチングも事前に厳しいテストが繰り返されて採用が決定されます。そんな中2025年の鈴鹿8耐に参戦した55チームのうち24チーム、約半数に迫るチームがMOTULを選びました。それは紛れもなく勝つための選択なのです。


写真提供
Honda HRC
YAMAHA RACING TEAM
YOSHIMURA SERT MOTUL

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