モータースポーツニュース①【2026年6月10日放送分】

今回レポートするのは、
第53回東京モーターサイクルショー2026をレポートします。

開催は、3月27日・28日・29日、金・土・日の3日間、東京都江東区有明にある東京ビックサイトの西ホールを使用して開催されました。

うかがったのは、3月27日の金曜日、その日は天候も良かったのですが、
外でのデモランがなかったので残念でした。

今回の来場数ですが、3日間で11万9266人、昨年が3日間で11万8812人だったので、微増ですが増えているので素晴らしいと思います。

今回のデーマは、東京・オオ様・名古屋、全体では「いいね、バイク」、東京会場「『好き』を極めろ」 という事です。

で、
今回の開催ですが、若い層の来場を狙っている感がありまして
まず、開催自体はスマホゲームの「モンスターストライク」
とコラボレーションしていて、ポスターなどでキャラクターが使われていています。
そして、ホンダがポケモンを実際にバイクにした「ホンダコライドン」を展示していました。
それだけでは無くて、今年も高校生が無料だったり、22歳以下は割り義気が有ったり、各免許を取り立ての方々は無料だっりと、新しい方々の入場を増やそうとしているところがわかりやすいです。

で、
実際のブースの方ですが、番組でいっているのでモータースポーツ中心に見てきました。

まずは、MFJ・日本モーターサイクルスポーツ協会のブースから。
毎年、各カテゴリのチャンピオンマシンの展示をされていて、今年はオフロードやトライアルのマシン中心に展示されていて、昨年に鈴鹿8耐の優勝マシンの展示がありました。

その近くには、

日本最大級のツーリングラリーイベント「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」のブースが出ていて、そこで使われるマシンも展示されていて、ブースにうかがったタイミングでは、トークショウを行っていて、創始者で冒険家の風間深志(かざま しんじ)さんも登壇されていました。

プラグメーカーのブース「NGK日本ガイシ」ブース。
2輪にもプラグを供給している日本のメーカーですが、MotoGPのヤマハとホンダのマシンを展示していました。
私が伺っていない28日29日の土日にはレジャンドドライバーである宮城光さんがトークショウがあったので前年です。

そしてヤマハのブース。
ヤマハのブースには、YAMAHA MOTORSPORTS MEDIA CONFERENCE 2026に参加してきました。

全日本選手権のロードレース、モトクロス、トライアルに参戦する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のファクトリーライダーを紹介し、それぞれが2026年シーズンに向け意気込みを語っていました。
その中でも、

2000年から全日本ロードレース選手権のGP250にフル参戦を開始。2005年からは国内最高峰のJSB1000にステップアップし、2006年から当社の契約ライダーとして活動してきた中須賀克行(なかすが かつゆき)選手が14回目のチャンピオン獲得を誓うとともに、2026年シーズンをもって引退することを発表しました。

それとともに、全日本の参戦車両「YZF-R1」、「YZ450FM」、「TY-E 3.0」、世界最高峰のロードレース「MotoGP世界選手権」を走る当社のMotoGPマシンではじめてV型4気筒エンジンを採用した「YZR-M1」を展示していました。

また、市販車も展示がされていて、レーサーレプリカのXSR900GPやそのねいきっごモデルであるXSR900、そして今回のショウで一番欲しいバイク、XSR155が展示されていました。
このショウの時点では、まだ発売予定車として紹介されていあしたが、もう発売されているのではないでしょうか?

そしてこのショウでは、女性ライダーを増やそうと、かっこ、かわいくコーディネート出来るようにブースが用意されていて、その一角に女性をターゲットにしたレースチームがブースを構えていました。

「TeamMARI」
創設者の2024年8月17 ·に亡くなった井形ともさんで、
井形ともさんは、

日本ロードレース界において4人目の女性国際 A 級ライダーで、
日本人女性として唯一の世界選手権フル出場をはたしたロードレースの元グランプリレーサーです。
2025年シーズン、全日本ロードレース選手権 J-GP3クラスに、女子高生ライダー藤原 雫花(Shizuka)選手が参戦していて、今シーズンも参戦されるとの事で、応援をして欲しいとの事と、女性向けのドライビングスクールを展開しているとの事で出されていました。

これ以外にも、原付が50CCから125ccまでに変わりそれに合う規格のバイクや、そのカスタムパーツなどがたくさん出ていました。

毎年開催されている、東京モーターサイクルショウ。
技術的な部分や、今後のトレンドなどㇺいろいろ分かるショウですので、

ぜひ、来年はみなさんも行ってみてはいかがでしょうか?

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