今回レポートするのは、2026年3月20日(金・祝)・3月21日(土)の二日間、横浜の山下ふ頭特設会場にて開催されました「JAFモータースポーツジャパン 2026 in 横浜」をレポートします。
私がうかがったのは、初日3月20日にうかがいました。
この日は、あいにくの空模様、常にしとしとと雨が降っていましたが、時折強くがふることもありましたが、朝から結構な人出でした。
開催期間2日間で、53,050人、2025年は44,500人でしたから、雨だった日もありましたので、それを考えると、大盛況だったと思います。
横浜で開催されるのは、昨年から2回目。
今年は、倉庫は使わず、屋外にテントを並べての開催。
昨年は、手探りで行っている感がありましたが、今年はかなり
国内で開催されるカテゴリ毎とメーカーごとにテントが作られていて、そこにマシンが展示されていました。
カテゴリは、
SuperFormula、Super耐久、SuperGT、そしてF1。:さらには番組で何度か紹介しているKYOJOのテントが用意されていました。
それとD1グランプリのテントがありました。
人気なのか、出場チームがいくつも出ていて、車両が展示されていました。
そしてメーカーは、トヨタ・ホンダ・ニッサン・SUBARUに三菱そしてダイハツのテントがありまして、外車ではヒュンダイがテントを出していました。












また、
子供にも受けるように、電動のキッズカートが有ったり、子供に大人気の消防や、レスキューや、JAFの車なども展示されていました。
お子様づれは、それらにも集まっていましたが、モータースポーツ好きの人たちのお目当ては、今年からF1に帰ってきた、アストンマーチンホンダのAMR26
がこのような展示は、国内初めてだったので人気になっていました。
鈴鹿の日本GPより先に、あの鮮やかなグリーンのマシンをひと目見ようと
人気になっていました。






このイベントでは、オールドファンにも目を向けていて、毎回楽しみにもなっています。
今回は、ル・マンを走った『クッズ・マツダ DG3』、WRCグループBの伝説の一台『RX-7 Evo』が展示されていました。
私のお目当ては、この『クッズ・マツダ DG3』で、デモランその姿も見てまいりました。
実車は、昨年富士スピードウェイで」開催されたマツダファンフェスタの取材の際にも、見れたのですが、私が言った日は、雨が降っていたので走りませんでした。
今回も。雨が降ってはいましたが。小雨が降ったりやんだりだったので、無事走りを見ることが出来ました。











もう一つのお目当ては、この番組でも何度か取り上げているKYOJOです。
デモ走行では、2024年のチャンピオン斎藤愛実選手が、KYOJO CUPで使用してるフォーミュラカーKC-MG01を使用していて、昨年も見てました。
このマシンは、デモ走行する時間以外には、テントにて子供向けに乗車体験などをしていました。
デモ走行していたそのマシンに乗れるという事で、デモ走行後には、長蛇の列が出来ていました。












それ以外にも、ジムカーナのデモンストレーションが有ったり、ラリーカーのデモ走行が有ったりとかなり楽しめました。



今年は、2輪のデモンストレーションもあって、決まったコースを走るんですが、岩場や急斜面などの障害物コース(セクション)を、足を地面についたり転倒したりせず、いかに少ない減点で走り抜けるかを競う「走破性」と「技術」を競うトライアルというものがあって、今回はそれが用意されていました。



この様に、モータースポーツジャパンは、モータースポーツの入り口の扉をたたきやすくするためのイベントとして開催されています。
ぜひ、参加してモータースポーツに興味を持ってみてください。









山下レーシング倶楽部 

