今回レポートするのは、2月25日(水)~26日(木)の2日間、三重県の鈴鹿サーキットで開催されました、2026年SuperFormula 第1回合同テストをレポートしてゆきます。
昨年12月10日(水)〜12日(金)に行われた、合同テスト・ルーキーテストから約2ヶ月半。
本格的に、2026年シーズンが始まりました。
初日となる25日は、あいにく朝から雨となり、完全なウェットコンディション
午後の最初はほとんど雨が止んでいたが、中盤からは再び雨が降り始めました。
午前10時から12時、午後2時から4時の計4時間という予定だったが、午後のセッションでは赤旗がたびたび出たこともあり30分間の延長が決定。
トータル、4時間半となりましたが、午前中と比べて、午後の最初は路面の水が少なく、その時間帯に各ドライバーが自己ベストを大きく更新しました。
初日目、JUJU選手は、雨の中のテストですから、しっかりと周回できて何よりと思います。



そして2日目。
26日、終日
ウェットコンディションとなったから初日から一転、好天に恵まれ、ぐんぐんと気温も上がり、春の陽気となる中、開催されました。
JUJU選手は、特にトラブルに見舞われることなく、周回を重ね
後ろに2・3人いる感じで終えています。
エンジニア陣を増強しての合同テスト。
いつもはバタバタとするのでしょうが、こころなしか淡々と進めていたように思えます。
いきなり上位には、難しいと思いまうがコツコツと上を目指してゆく気がします。





SuperFormulaは、第1・2戦が、4月3日〜5日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われます。
みなさんも、JUJU選手をおうえんしてください、


山下レーシング倶楽部 

