今回のテーマは、SNS界隈のトレンドについてお話しします。
一生懸命、投稿をがんばってみても、なかなかアカウントが伸び悩んでいるそんな時は、一度落ち着いて、身の回り特に「界隈」を見直して見るのはいかがでしょうか?
タイトルにある様に、トレンドの「界隈」を使ってみましたが、いかがでしょうか?
という事で、いくつか見直す点をお話ししてゆきます。
で、
一つ目。
「AIは使われる物から、AIを使う物へ」です。
ちまたでは、AIに仕事を奪われるとよく聞こえてきますが、あくまでAIは道具。
使う側に回ればいいだけです。
本来クリエイティブな部分は、自社もしくは自分でAIを駆使して作ってしまう。
そんな形が良いのではないでしょうか?
自分の言いたいことは、だいたい100文字でまとめられたとして、その文章を300文字くらいまでにAIに広げてもらうなんて使い方はいかがでしょうか?
2つ目、
「さりげない演出」
です。
以前にも、きれいなカタログの様な写真よりも素人が取ったような写真の方が無事那須アカウントでは受けるんですよ。とお話ししたと思いますが、
それが進化して、ビジネスアカウントで投稿している以上、会社を知ってもらわないといけませんよね。
しかも、投稿を盗んであたかも自分の写真の様に投稿するヤカラがいるので、その対策にもなります。
でも、ロゴが度ドバー!という投稿よりも、さりげなく投稿の写真にロゴをしたためるくらいが言いようの燃えます。
3つ目、
「ショート動画は、共感がポイント」
です。
ちまたでは、ショート動画が花盛り。
ネコもしゃくしもショート動画を投稿してアクセスを稼いでいます。
ですが、以前の様にきれいな尾根遺産が、踊っているだけではだめです。
見ている人が共感するようなストーリーが必要です。
4つ目、
「推し活」が日常化
です。
推し活と言えば、男性グループや韓流アイドルのファンが、アクリルスタンドを集めたり、アニメファンが缶バッチを大量に付けた鞄を持ち歩いたりと、意外に外見に現れるものが多かったのですが、最近では範囲が広がっていて日常の中に「押し活」を取り入れる人が増えています。
モーニングルーティーンとしてアクリルスタンドと一緒に写真を撮って投稿する等いろいろ進んでいます。
AIやVR、メタバースなどデジタルでのプラットフォームが増えていますので、押し活の幅も広がっています。
おおまかなトレンドを解説してきましたが、
SNSは、生き物です。
日1日と変わっていきます。
ビジネスにどれだけ合わせられるかわかりませんが、
いっしょに頑張っていきましょう。
山下レーシング倶楽部 
