今回は、SNSに関連する最近の動きについてお話しします。
まずは、
「ググる」はもう古い?「タグる」を超えた「SNS検索」が標準になりつつあります。
これまでも言われてきましたが、2026年に入り「検索=SNS」の流れが完全に定着しました。
特に10代〜20代だけでなく、30代以上でもこの傾向が強まっています。
Google検索よりも、InstagramやTikTok、YouTube内の検索機能を使って「リアルな口コミ」や「動画での解説」を探す人が多数派になりつつあります。
「SEO(検索エンジン対策)」ならぬ「SNS SEO」という言葉が当たり前になり、企業もGoogle向けのブログより、SNS内で検索されやすい投稿作りが必要になってきています。
次に、
「AI疲れ」と「生身(リアル)」への回帰が始まっています。
2025年に生成AIによるコンテンツが爆発的に増えた反動で、2026年のトレンドは「人間らしさ」に戻りつつあります。
きれいすぎるAI画像や、AIが書いたような無機質な文章(AI Slopと言われます)は「あ、これAIだ」とスルーされる傾向にあります。
代わりに、「無加工」「編集なしの長尺おしゃべり動画(Yap videos)」「生活音がそのまま入った動画」など、人間味のある”不完全な”コンテンツが人気が出ています。
次に、
「アテンション・デトックス」:SNSは “見る専” か “身内だけ” に振れてきています。
「不特定多数に見られたくない」「知らない人からの批判に疲れた」という人が増え、SNSの使い方がクローズド(閉鎖的)になってきています。
「親しい友達(Close Friends)」機能の利用がさらに拡大し、
全体公開のフィード投稿は減り、24時間で消えるストーリーズや、DM(ダイレクトメッセージ)でのやり取りがメインになりつつあります。
次に、
X(旧Twitter)vs Threads、すみ分けで勝敗はつかず。
数年続いた「Xからの移行問題」ですが、2026年現在は「住み分け」が進んでいます。
Xは、 政治、災害情報、オタク文化、激しい議論が好きな層が残留。
それに対し
Threads (スレッズ)は、 Instagramと連携した「平和な日常会話」「ライフスタイル」を好む層が定着しています。
この様に、
SNSに時代の流れに合わせて、常に進化をしています。
これからも、このコーナーでお知らせしてゆきますので
ついてきてください。
もし、難しいと感じた方はメールをください。
お手伝いいたします。
山下レーシング倶楽部 

