モータースポーツニュース②JUJUトピックス【2026年5月13日放送分】

今回レポートするのは、4月3日(金)から5日(日)に開催されました
もてぎ2&4レースをレポートします。

栃木県にあります、モビリティーリゾートもてぎで開催れる第1戦と第2戦の2連戦、さらに2&4と言うように、2輪と4輪のレースが開催される特別な大会です。

また、国内のモータースポーツシーズンの始まりを意味する特別なレースです。

では、4日に開催された第1戦から、
あいにくの天候に見舞われ、雨のレースとなりました。
3年目のJUJU選手
雨の中での予選では、4台を従え、20番手。
少しは、戦力を付けてきたようです。


そして、決勝。
序盤にセーフティーカーが入り、その際にスピンし亀の子状態
本戦中に発生していたら、そのまま終わりでしたが、セーフティーカー投入中だったため、復帰。
最後尾までおくれたものの、リスタート後にはしっかりとタイヤを発動させることに成功。5コーナーまでで2台抜いたというが、前方で起きた混乱を避けたためにロスを喫し、抜いた分のポジションをそのまま落とす形となってしまった。
完全に、キャリアがトラブル時に響きましたね。
そして終盤、もう一度抜きに行きましたが、ちょうど外側を走ってレイトブレーキングしたときに、もう1台もタイヤがロックする形で外側に出たので、ラインがちょうど被ってしまい、それを避けようとしたところで、スピンしてしまい、リタイヤとなってしまいました。

レース後のインタビューでは、
「この3年間、雨のレースはいい手応えが一回もないままでした。
今回は、結果としてスピンしてしまったのはすごく悔しいですが、すごく自信を持てるフィーリングだったので、そこは良かったと思いますし、再スタート後のあのプッシュを見て、チームもみんなすごいやる気になってくれました」
 「チームの空気も暗くないし、『明日に向けて、自分たちができることをやっていこう』という雰囲気なので、そこはすごく良かったかなと思います」
と前向きなコメントを残していました。

で、レースに結果はというと、
太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が制し、
2位には、昨年のチャンピオン、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)が入り、
3位には、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)が入りました。

そして、5日の第2戦。
天候は、前日まで雨がやんで、曇りぞら。
路面は乾いてきていますが、立体交差のトンネルのあたりは路面がぬれている状況でた。予選は、残念ながら最下位、24番手。

決勝は、スタンディングスタート。
スタート直後のマルチアクシデントをうまく避けたが、フロントグリップに問題を抱え、セーフティーカーのタイミングで1回目のタイヤ交換を断行しました。
その後、ライバルのタイヤ交換もあって一時は13番手まで浮上しましたが、10周目以降のタイヤ交換義務で再度ピットイン、順位を落とし、22位フィニッシュとなりました。

レースはというと、
開幕戦から2連勝の、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。
2位には阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、
3位には福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が入りました。

次のレースは、
第3戦、九州の大分県にあるオートポリスで4月25日(土)~26日(日)に開催されます。

みなさんも、JUJU選手を応援してください。

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