株式会社ナックは、レーシングドライバーである佐藤琢磨選手(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)と 2012 年より締結しているスポンサー契約を更新することをお知らせします。
本契約により、2026年のインディカー・シリーズで佐藤選手が参戦する「第110回インディアナポリス500」にて、マシーンやレーシングスーツに当社ロゴを掲載します。
当社と佐藤琢磨選手の28年にわたるご縁
東京都町田市で創業した当社と同郷である佐藤選手は、スポンサー契約締結以前より、28年にわたるご縁がありました。さらなる高みを目指して果敢に挑戦を続ける佐藤選手の姿が企業イメージに合致すると考え、また、「With you Japan」プログラムを通して被災地支援に取り組む佐藤選手の姿勢にも強く共感し、2012年よりスポンサー契約を締結しています。
自身3度目のインディ500チャンピオンを目指し、アジア人初の新たな偉業に挑む佐藤選手を、引き続き応援してまいります。
《佐藤琢磨選手コメント》
2025年インディ500のチェッカードフラッグが振り下ろされた瞬間から、第110回レースに向けた準備は始まりました。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングとともに、この「やり残した仕事」に再び挑めることを心から楽しみにしています。
また、この挑戦を今年もナックさんに支えて頂けるとのこと深く感謝しています。インディ500はいつでも特別な一戦ですが、今年は一段と特別な思いを抱いています。

佐藤琢磨選手について
学生時代の自転車競技から一転、20歳で鈴鹿サーキットレーシングスクールに入学、首席で卒業し渡英。2000年からはF1への登竜門である英国F3に挑戦し、日本人初めての総合優勝を成し遂げたほか、マカオGPなどの世界戦を制しF3ドライバーの頂点を極めました。
2002年にはモータースポーツに転身後わずか5年でF1デビュー。2004年にF1米国GPで表彰台に上がりました。2010年からは米国最高峰のレース「インディカー・シリーズ」に参戦し、2013年に初優勝。世界三大レースの1つ「インディ500」では、2017年と2020年に2度優勝するなどの快挙を成し遂げ、インディカー・シリーズでは現在通算6勝を挙げています。そのうち4勝はRLLとともに勝ち取ったものです。
2026年は、昨年に引き続き、これまでに最も長く所属したチームである「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング」より、通算17回目となるインディ500に挑戦します。
山下レーシング倶楽部 

