今回のレポートは、
2026全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦 九州大会をお送りします。
開催は、
4月25日(土)・26日(日)
大分県日田市にありますオートポリスで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦。
まずは、4月25日(土)の予選から
4月25日は、天気は晴れ。と言っても、金曜日から降り続いた雨の影響で、路面に水たまりがいくつか残っている状況
フリー走行1回目。
Juju選手は100Rでスピンを喫してマシンストップとなり、セッションは赤旗中断となった。
その後、フリー走行では20周を走破してセッティングの確認などを行いましたが、流れに乗り切ることができず予選突入。
JUJU選手は、Bグループで出走。トップから2.0秒差の11番手に終わった。
最終的には、23台中21番手。
予選後のコメントでは、
「土曜日のフリー走行から予選にかけてちょっと流れが良くなくて、チームも自分も悔しい結果で終わってしまってしまいました」
との事でした。
翌、26日日曜日。
前夜遅くから転機は崩れて雨模様。
今回のスーパーフォーミュラ開催前に、オートポリスは100Rの路面舗装が新しくなった。
路面を張り替えてすぐというのは、降雨時に水が路面に染み込みにくいのと、舗装時に含まれていた油分が浮き出てくることがあります。
JUJU選手はその影響でのスピンとなった様子。
「あそこは、路面が変わった部分が一番水たまりがあって、やっぱり通常できないような場所でもできたりとかするので、そこは路面が変わってるっていうところが難しさでしたね」と振り返っていた。
その後、雨が続き決勝は、中止となりました。
中止決定後のインタビューで、
「今日のレースに関してはずっと予報で雨ということは分かっていました。前回もてぎの雨では、すごく調子が良かったので『今日のレースで挽回するぞ!』っていう気持ちでちょっと楽しみではいたんですけど、結果として中止になってしまったので、不完全燃焼な感じで、すごく残念ではあります」
「天気予報を見ていても、どんどんどんどん雨足が強くなる感じでしたが……それはずっと前から分かってたので『もうちょっと何かできなかったのかな?』というのは、正直思いますね」
「最初グリッドに並んだ瞬間が一番雨が弱かったので、もしあの段階でスタートできてたら違ったのかなっていう気持ちは少しありますけど、そればっかりはしょうがないですね」
との事でした。
本人も、雨の中なら男女差はあまり無いので挽回しようとしていたんですね。
今回は残念でした。
次戦は、第4戦・第5戦とダブルヘッダー、5月22日金曜日から24日日曜日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われます。
収録の都合上、放送日には終わっていますが、
JUJU選手を応援してゆきますので、みなさんも応援してあげてください。
山下レーシング倶楽部 

