「ジェイズレーシング」ブランドを世界で展開し2026年1月に株式会社セントラルサーキットの全株式を取得した株式会社ジェイズ・コーポレーションは、この度、国内外で活躍するレーシングドライバー三宅淳詞選手が、2026年度のセントラルサーキット アンバサダーに就任したことをお知らせいたします。

■ 国内外で活躍する若きトップドライバー 三宅淳詞選手
三宅淳詞選手は、2026年シーズンにおいてTEAM 5ZIGENよりGTワールドチャレンジアジアに参戦。さらに国内最高峰カテゴリーであるSUPER GT GT500クラスにおいて「リアライズコーポレーション Z」24号車のドライバーとして参戦し、トップレベルの舞台で挑戦を続ける若き実力派ドライバーです。
国内外で培った経験と高いドライビングスキルを武器に、今後さらなる活躍が期待されています。

■誰もが楽しめるサーキットへ。三宅選手とともに広がる新たな挑戦
J’S RACINGはホンダ車専門ブランドとしてのイメージが強い一方、セントラルサーキットはメーカーの垣根を越え、すべてのドライバーが走りを楽しめる場所でありたいと考えています。
三宅選手は、特定のメーカーにとらわれない柔軟なスタンスと親しみやすい人柄を持ち、その想いを体現する存在です。
今回のセントラルサーキットアンバサダー就任により、NISSANユーザーをはじめ、メーカーを問わず国内外のあらゆる自動車オーナーが気軽に参加できるサーキットづくりをさらに推進してまいります。
【アンバサダー活動】
・セントラルサーキット主催イベントへの参加
・走行会でのアドバイスおよびデモラン
・若手育成ドライバーへの助言・メンタリング
・SNSや動画コンテンツを通じた魅力発信
特に若手育成においては、自身が若くして国内外の舞台で挑戦してきた経験を活かし、実践的でリアルなアドバイスが期待されます。
セントラルサーキットでは、「プロの走りを間近で学べる」特別な体験を、訪れるすべてのドライバーに提供してまいります。
■ 三宅淳詞選手 コメント
「この度、2026年度のセントラルサーキット アンバサダーに就任でき、大変光栄です。
国内外のレースで得た経験を活かしながら、サーキットの魅力や走る楽しさをもっと多くの方に伝えていきたいと思っています。
メーカーを問わず、誰もが気軽に走りを楽しめる場所として、セントラルをさらに盛り上げていきたいです。皆さんと一緒に走れる日を楽しみにしています。」
株式会社ジェイズ・コーポレーションは、三宅選手とともに、セントラルサーキットが挑戦するすべてのドライバーのホームサーキットとなることを目指していきます。
これからの活動にぜひご期待ください。

山下レーシング倶楽部 

