F1 2026で小松礼雄率いる TGR Haas F1 Team が躍進中!タイトルスポンサーに TOYOTA GAZOO Racing を迎えて初の日本グランプリがいよいよ開幕!

世界最高峰のモータースポーツ、Formula 1 (F1) に参戦中の米国チーム『TGR Haas F1 Team(ハースF1チーム)』は、2026年3月27日(金)〜29日(日)の期間に三重県・鈴鹿サーキットにて開催されるF1第3戦目・ F1日本グランプリ2026に参戦します。世界中が注目するこの舞台で繰り広げられる本戦は、F1の世界において数少ない日本人トップリーダーであり代表の小松礼雄(こまつ あやお)と、タイトルスポンサーであるTOYOTA GAZOO Racing(略称:TGR、読み:トヨタガズーレーシング)にとって母国凱旋レースとなり、新生Haas F1チームの重要なマイルストーンとなります。

パワーユニット規則や車体規定、オーバーテイク促進のためのシステム導入など、これまでと戦い方が大きく変わった「大変革」とも言える2026年、開幕戦は中団グループでの激しい接戦を繰り広げコンストラクターズランキング8位と中団グループを維持していましたが、第2戦の中国GPでは4位との快挙を成し遂げました。ドライバーズランキングでは、オリー・ベアマンが5位、エステバン・オコンが14位でフィニッシュ、日本グランプリではさらなる飛躍が期待されています。

「中国GPでは、言葉にできないほどの素晴らしいパフォーマンスとチームの努力が示されました。ドライバーふたりの実力から、今後ダブル入賞も射程内であることを証明できたと思っています。私たちは日本GPでそれらに挑みます。このチームのみんなで、レギュレーションを最大限に活用しながら、マシンを理解し、日々成長している姿を心から誇りに思います。必死になって努力し続けているチームのみんなに、このような結果を届けることができて本当に嬉しいです」(小松礼雄)

TGR Haas F1 Teamは、フェラーリやメルセデスといった自動車メーカー系チームと比較して、人員も予算も数分の一という小規模な組織です。しかし、その制約こそを最大の強みとしています。日本人初の外国資本 F1 チーム代表を務める小松は、エンジニア出身のHaas創業メンバーであり、組織の効率化と従業員のエンパワーメントで結果を出すリーダーシップは、世界中から注目されています。
タイトルスポンサーとして提携強化したTGRと、日本人チーム代表として指揮をとる小松にとって、記念すべき日本での戦いやいかに。
日本グランプリ2026で、ぜひご声援をお寄せいただけますよう、お願い申しあげます。

日本グランプリ(Japanese Grand Prix)2026 について

場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992)
フリー走行/予選:2026年3月27日(金)~3月28日(土)
決勝:2026年3月29日(日)

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