東京オートサロン2026 その①

1983年、チューニングカー雑誌「Option」初代編集長の稲田大二郎が発起人となり、「東京エキサイティングカーショー」の名称で晴海・東京国際見本市会場東館(ドーム館)で初開催しました。
第5回(1987年)から「東京オートサロン」に改名。第10回(1992年)では晴海の全会場での開催となった。第15回(1997年)では有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)に移動。第17回(1999年)より幕張メッセ(千葉県日本コンベンションセンター国際展示場)での開催となっています。

東京モーターショー」前回から、「ジャパンモビリティショー」となりましたが、自動車メーカーを中心とした新車やコンセプトカーのイベントであるのに対し、「東京オートサロン」はチューニングカーやドレスアップカーをテーマとしており、出展者も国内メーカーはもちろん、チューナーやドレスアップパーツメーカーがほとんどとなります。

千葉県千葉市美浜区にあります幕張メッセで、1月9日(金)から12日の3日間開催されました。

1月9日(金) 73,027 名、1月10日(土) 105,034 名、1月11日(日) 94,322 名、3日間の合計で 272,383 名の来場となりました。
2025年は、3日間で 258,406 名でしたから盛況だったと思います。

今回は、1月9日(金曜日)のメディアDayにと10日(土曜日)の屋外イベント中心に取材してまいりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です