
トヨタ・ガズー・レーシング・ワールド・ラリーチームは9日、WRC:世界ラリー選手権に参戦中の元世界王者:カッレ・ロバンペラが今季限りでラリーを引退しサーキットレースに転向、国内最高峰の全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦すると発表した。
2度のFIA世界ラリー選手権チャンピオンで今シーズンもチャンピオンに手が届く位ににいるロバンペラは、かねてからFORMULA DRIFT JAPANに参戦していて、日本のモータースポーツシーンにもすでにふれているので、カルチャーショックは心配はないと思いますが、それに加えて、WRCで永年パートナーを組んでいたトヨタ・ガズー・レーシングがバックアップしての参戦となりますから、なおのことです。
過去には、F1の活躍したドライバーを数多く輩出してるSuperFormula、国内トップカテゴリーという事で、国内のトップドライバーがしのぎをけづっているだけでなく、F1wo目指す各国のトップドライバーも参戦しています。その中に飛び込むのですからWRCのチャンピオンとは言え、すぐに結果を出せると分かぎりません。
「スーパーフォーミュラでレースができることは特別なことです。ラリーからの転向でいきなり深いところに飛び込むことになるのはわかっていますが、とても楽しみに思っています。この機会を最大限に生かせるよう、TGRとともに、できる限りの準備をする計画を立てています」とロバンペラ本人も語っているようです。
参戦チームなど、細かい情報は今後発表されるとの事ですが、
何にせよ、2026年シーズンは面白いシーズンになることは間違いありません。
山下レーシング倶楽部 
