幻の名車からラリー黄金期の主役まで!セリカやインプレッサなど伝説のラリーカーが続々登場!「LOVECARS!TV!」河口まなぶが驚いた、富士モータースポーツミュージアムの超貴重な展示車とは?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、モータージャーナリストの河口まなぶが主宰するYouTubeチャンネル「LOVECARS!TV!」とのコラボ企画「富士でラリーをまなぶ!ABEMAコラボで歴代ラリーカーを紹介!」「セリカやランエボも!伝説のラリーカーを河口まなぶが紹介!in富士モータースポーツミュージアム」(前後編全二回)を配信中です。

本企画には、LOVECARS!TV!のキャスターで自動車ジャーナリストの河口まなぶが登場。富士スピードウェイに併設された「富士モータースポーツミュージアム」を訪れ、ラリーマシンの名車を探訪します。エントランスではトヨタ7のモニュメントが出迎え、館内にはラリーの貴重なモデルが多数展示されています。

布垣館長は本ミュージアムについて、「約130年にわたるモータースポーツの歴史を、世界のレーシングカー約40台の展示でたどるミュージアムです。『普段あなたが乗られている車が、モータースポーツの歴史と密接に関係していますよ』ということをご理解いただきたいという考えが根底にあります。ここにある130年前の車も、決してあなたの車と無縁ではない、というところも見ていただけると嬉しいです」と語ります。

館内には、自動車黎明期の初優勝車「パナール・エ・ルバッソール Type B2」や、大阪トヨタ自動車と愛知トヨタ自動車により2台が製作されたものの、実際の出走は叶わなかった幻のモデル「トヨペットレーサー<レプリカ>」、ラリーカーとは思えないエレガントな見た目の「チシタリア202C」などがずらり。

さらに、世界三大ラリーに数えられるサファリ・ラリーで、完走わずか9台という過酷な1966年大会において日本車初のクラス優勝を果たした「ダットサン ブルーバード」が、当時の姿のまま展示されています。

ほかにも、量産車2000cc以上クラスへの初参戦ながらクラス優勝という快挙を成し遂げ、当時としては珍しい流線型のフォルムとロータリーエンジンで高い注目を集めた「マツダ サバンナ RX-7」など、貴重な車が次々と登場します。

また、後編では、1994年のアクロポリスラリーで初優勝を飾り、翌1995年から3年連続でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得、三菱ランサーエボリューションと熾烈な争いを繰り繰り広げた「スバル インプレッサ555」を紹介。布垣館長は「乗用車四駆がスバルのイメージとして定着した、一つの立役者となった車」と解説します。

さらに、1995年のサファリ・ラリーにて藤本吉郎氏が日本人初の総合優勝を飾った際の「トヨタ・セリカGT-FOUR ST185」も展示。インプレッサやランサーエボリューション、セリカGT-FOURは、1980〜1990年代の日本のラリー黄金期を築いたといわれています。布垣館長は「開発の段階からラリーで勝つことを意識して、ホイールベースひとつとっても『これくらいの寸法にしてほしい』という要望がラリーチームから来ていた」と裏話を明かします。この車両は藤本吉郎氏自らが元スタッフの手を借りてレストアしたもので、完全に競技スタート前の状態まで再現。ドリンクボトルまで忠実に再現された本車両を、河口は「すごい!まさか乗っていたご本人が(レストアを)というのは、非常に貴重な1台ですね」と絶賛しました。

また、究極のグループAラリーカー伝説の1台「三菱ランサー エボリューションⅥ」ら貴重な車を次々紹介。布垣館長は「お借りしている関係で、半数の車は皆さんが来られるたびに入れ替わっていると思います。何回来ても楽しんでいただけるミュージアムとして、ぜひお越しいただけたら嬉しいです」と締めくくりました。

LOVECARS!TV!とのコラボ企画「富士でラリーをまなぶ!ABEMAコラボで歴代ラリーカーを紹介!」「セリカやランエボも!伝説のラリーカーを河口まなぶが紹介!in富士モータースポーツミュージアム」(前後編全二回)は現在「ABEMA」にて無料配信中です。

5月28日(木)から愛知・岐阜で開催中の『FIA世界ラリー選手権(WRC) フォーラムエイト・ラリージャパン2026』も、ABEMAでスペシャルステージを無料生中継。5月25日(月)から5月31日(日)の期間限定で開設される『ラリージャパンチャンネル』では、生中継に加えてラリーの基礎知識や観戦の注目ポイントを紹介する特別番組も多数配信中です。ぜひお楽しみください。

■ABEMA 『ラリージャパンチャンネル』 概要
配信期間:2026年5月25日(月)~5月31日(日)
放送URL:https://abema.tv/now-on-air/rally-japan
公式LP:https://abema.tv/lp/rallyjapan-onair
PR映像:https://abema.tv/video/episode/16-98_s70_p899

■ABEMA 「LOVECARS!TV!」コラボ企画
・(前編)【コラボ】富士でラリーをまなぶ!ABEMAコラボで歴代ラリーカーを紹介!
配信URL:https://abema.tv/video/episode/16-98_s70_p11

・(後編)【LOVECARS!TV!コラボ】セリカやランエボも!伝説のラリーカーを河口まなぶが紹介!in富士モータースポーツミュージアム
配信URL:https://abema.tv/video/episode/16-98_s70_p12
※放送日時・内容および放送形態は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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■『世界ラリー選手権(WRC)』、『FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2026』 について

FIA(国際自動車連盟)主催の「世界ラリー選手権(WRC)」は、1973年に創設されて以来、50年以上の歴史を持つ世界最高峰の自動車競技シリーズです。

舗装路(ターマック)・未舗装路(グラベル)・雪道(スノー)など多様な路面を舞台に、ドライバーとコ・ドライバーが1台ずつ区間タイムを競うスプリント形式の競技で、そのスピード・技術・戦略が魅力です。

2026年大会は、5年連続で愛知・岐阜エリアで開催されます。今大会も「体感するラリー」をコンセプトに、初めて名古屋市内で開催されるオープニングセレモニーをはじめ、新コースとなる豊田市の「藤岡スーパースペシャルステージ(SSS)」や「足助スペシャルステージ(SS)」などが加わりました。新設の「足助SS」を皮切りに、最終日の「三河湖PS(パワーステージ)」まで合計10か所のステージを実施し、全SSの積算タイムで勝敗が決定します。

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