ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース FUJI24h “眠らない夜”の全貌公開

富士に、眠らない夜がやってくる。

富士スピードウェイは、2026年6月5日(金)〜7日(日)に開催する「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC 富士24時間レース」の最新情報をお知らせします。 本大会は、日本唯一の24時間耐久レースを核に、音楽・花火・キャンプが交差する「FUJI 24h オールナイトフェス」として展開いたします。 5月14日(木)に行われた公式テストを経て、いよいよ本番に向けた熱気が高まっています。

■24時間を彩る絶品グルメが集結!「グルメ横丁」

イベント広場に展開されるグルメエリアでは、24時間の観戦を支えるスタミナ満点の肉料理から、、地元静岡の素材を活かしたご当地メニューまで20店舗以上が集結します。本格的なクラフトビールや、夜のキャンプ気分を盛り上げるおつまみ、さらには観戦の合間にホッと一息つけるスイーツや本格コーヒーまで、バラエティ豊かな食の体験をお楽しみいただけます。

■赤い提灯が目印!S耐の風物詩「S耐横丁」が今年もイベント広場に出現!

イベント広場には、大会の象徴的なエリアとして「S耐横丁」が今年も出現します。
スーパー耐久公式キャラクター“すぱーく”のグッズ販売を始め、すぱーく猫社(にゃんじゃ)を今年も展開!
その他にもチームグッズを販売するブースもあり、S耐ファン必見です!
大きい赤い提灯が目印なので、ぜひお立ち寄りください。

〇出展予定は40社以上!ここでしか手に入らない掘り出し物を探そう!

車好きにはお馴染みのENDLESS、TONE、BRIDE、FUJITSUBO、RAYSなどのパーツメーカーや、S耐で激闘を繰り広げる埼玉Green Brave、SHADE RACING、GTNET、TEAM SPOONをはじめとする参戦チーム、合わせて40社以上がブースを出展します。ブースエリアでは、限定ノベルティ配布や最新のチームグッズの販売など、ここでしか手に入らないアイテムが目白押し。
レース観戦の合間に、ぜひお気に入りのショップやチームブースへお立ち寄りください。

■富士24時間レースは夜が本番!ライブ、花火スケジュール決定!

富士24時間レースの夜、サーキットの空気は最高潮の熱狂に包まれます。メインステージでは、豪華アーティストによるスペシャルライブを開催。静寂を切り裂くエンジンの咆哮と、魂を揺さぶる音楽が融合する、富士スピードウェイでしか味わえない唯一無二のエンターテインメント体験をお届けします。さらに、レースが佳境を迎える土曜日の夜、富士24時間レースを象徴する「打ち上げ花火」を実施します。

コースを駆け抜けるマシンのライトと、夜空を彩る花火が重なり合い、この場所ならではの光景が生まれます。

打上花火

光と轟音の競演。マシンの咆哮とともに、富士の夜空に大輪の花が咲く。

日時6月6日(土)19:15~19:30

■ 富士24時間の夜を彩る癒やしの拠点「CHILL OUT BASE」が今年も登場!

~地元の絶品グルメ、ワークショップ、音楽とともに過ごす至福の休息タイム~

レースの喧騒から少し離れ、ゆったりとした時間を過ごせる特設エリア「CHILL OUT BASE」を今年もP16特設会場に展開します。場内シャトルバスで気軽にアクセス可能です。

昼:家族で楽しむ体験型ワークショップ 

お子様も参加できる「手びねりキャンドルづくり」や「シルクスクリーン」、アウトドア気分を味わえる「薪割り体験」など、思い出作りに最適なコンテンツをご用意。

夜:大人のチルタイムを演出する食と音楽 

地元飲食店によるこだわりのグルメや厳選されたお酒が充実。DJブースから流れる心地よい音楽とともに、贅沢な夜のひとときを演出します。

エリア内には大型ビジョンも設置。レースの熱狂をリアルタイムで感じながら、キャンプサイトのようなリラックスした雰囲気で「富士24時間ならでは」の新しい観戦スタイルをお楽しみいただけます。

【開催概要】

日時6月6日(土)10:00~25:006月7日(日)10:00~15:30
場所P16A特設会場

■実戦さながらのコンディションで43台が走行。本番を占う最終調整が終了。

6月5〜7日に開催される『ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTON 第3戦 富士24時間レース』を目前に控えた5月14日(木)、富士スピードウェイにて公式テストが実施され10クラス49台がエントリー(実際に走行したのは43台)。午前1回、午後2回の走行セッションは天候により路面がドライ〜ウェット〜ドライと変化し赤旗も出ましたが、ドライバーからは「いろいろなコンディションで走れるのでテストに最適」という声が聞かれました。

18時30分からの夜間走行練習は36台が参加し、車両と場内ライトが点灯するなか周回を重ねました。#25 TEAM ZEROONEはロニー・クインタレッリが登場するサプライズがありましたが、このあと他のチームからもゲスト参戦ドライバーの発表があるかもしれません。

総合トップタイムはセッション1で#31 aprがマークした1’41.502、夜間走行は#81 GTNET MOTER SPORTSの1’41.516がベストタイムとなりました。

テストタイムはあくまで参考値で第3戦が初走行となるチームも出てくるため、予想外のドラマが待ち受けているはずです。本大会が待ちきれません!

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