EBBRO公式ウェブサイト公開  谷口信輝氏とアンバサダー契約締結および 「AE85改86」商品化プロジェクト始動

ラナ エンタテインメント株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:西村元希)が展開するミニカーブランド「EBBRO」は、このたび公式ウェブサイトを公開するとともに、レーシングドライバーの谷口信輝氏とアンバサダー契約を締結したことを発表いたします。

EBBROはこれまで、日本のモータースポーツを象徴する車両や市販スポーツカーを中心に数多くのミニカーを商品化してきました。特にSUPER GTマシンをはじめとしたレーシングカーや、街なかで見かけるロードカーを精密に再現したラインナップは、国内外のコレクターから長年支持を受けてきました。

一方でEBBROは、ブランドの転機を経て新たな挑戦を進めています。従来のミニカー市場に加え、eモータースポーツ分野にも活動を広げ、日本のeモータースポーツリーグJEGT(Japan Electronic sports Grand Touring)においては「EBBRO RACING TEAM」を結成し参戦するなど、リアルとデジタルの両面からモータースポーツ文化を発信しています。

こうした新しい取り組みを進める中で出会ったのが、SUPER GTなどで長年活躍してきたレーシングドライバー谷口信輝氏でした。谷口氏のキャリアは、EBBROがこれまで商品化してきた日本のモータースポーツの歴史とも重なる部分が多く、ブランドの歩みと共鳴する存在でもあります。また谷口氏はJEGTにおいてレース解説者としても活躍しており、リアルモータースポーツとeモータースポーツの双方に関わる存在として知られています。

さらに谷口氏の愛車であるトヨタ AE85は、AE85をベースにトヨタ AE86の思想を取り入れて製作された「85改86」という独自のコンセプトを持つ車両であり、1980年代の日本車文化を象徴するクラシックな魅力と、現代のJDMカルチャーにも通じる個性を併せ持つ存在です。

EBBROは、この車両が持つストーリーや谷口氏のカーセンスに大きな魅力を感じるとともに、今後のブランド展開においても新たな視点をもたらしてくれる存在であると考え、今回アンバサダー契約を締結することとなりました。

本プロジェクトは、EBBROがこれまで築いてきたモータースポーツミニカーの歴史と、新たなカーカルチャーの発信を結びつける取り組みの一つとして位置付けられており、今後のブランド展開を象徴するプロジェクトの一つとなります。

またEBBROでは、ブランド再始動の一環として公式ウェブサイトを公開しています。ブランドの最新情報や商品情報、今後のプロジェクトについて順次発信していきます。

谷口信輝(左)氏とラナエンタテインメント株式会社 代表取締役社長 西村元希(右)。谷口氏の愛車AE85を前に。

◆実車画像

この車両は、AE85をベースにAE86の思想を取り入れて製作された「85改86」仕様の特別な一台であり、約2年にわたるレストアとチューニングを経て完成しました。完成後には富士スピードウェイでシェイクダウン走行も行われており、レーシングドライバー谷口信輝氏のカーライフを象徴する車両として多くのファンの注目を集めています。

◆商品開発

EBBROでは現在、谷口信輝氏の愛車として知られるトヨタ スプリンタートレノ AE85をモチーフとして、1980年代の日本車文化を象徴するクラシックな魅力と、現代のJDMカルチャーの魅力を同時に伝えるミニカー商品の企画・開発を進めています。

なお本商品は、正式な商品化が決定した場合、EBBRO商品の正規取扱いECサイトである「GRIDMODELS」で販売することを予定しています。

◆コメント

 レーシングドライバー 谷口信輝(たにぐちのぶてる)

「昔からEBBROのミニカーはよく知っていましたし、日本のモータースポーツを模型として残してきたブランドだと思っています。レースをやっている立場としても、自分たちが走ってきたクルマや時代がミニカーとして形に残るというのはとても嬉しいことですし、モータースポーツの文化を次の世代に伝えていくうえでも大切な存在だと感じていました。

今回こうしてアンバサダーとして関わることができるのは、とても光栄に思っています。EBBROはこれまで日本のレーシングカーやスポーツカーを数多くモデル化してきましたが、これから新しい取り組みを進めていくという話を聞き、自分としてもぜひ一緒に面白いことができればと思いました。

今回のAE85のプロジェクトについても、自分の愛車をモチーフにモデル化してもらえるのは純粋に嬉しいですし、クルマ好きの人たちに楽しんでもらえる企画になればいいなと思っています。AE85というクルマ自体、少し変わったコンセプトで作っている車両なので、そのストーリーも含めてミニカーとして表現してもらえるのは面白いですよね。

ミニカーというのは単なる模型ではなく、クルマの文化や時代の空気を残していくものだと思っています。これからEBBROと一緒に、クルマ好きの人たちがワクワクできるような企画やプロジェクトを作っていけたら嬉しいです。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です