株式会社マーフィードは、SUPER GT 2026開幕戦において、マーフィードがメインスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」としてGT300クラスに参戦しました。
本レースは、わずかな差が結果を左右する展開となり、安定して結果を出し続ける再現性の重要さが改めて示される一戦となりました。
■レース概要
2026年4月11日~12日に岡山県美作市の岡山国際サーキットでSUPER GT 2026の開幕戦が行われました。同サーキット特有の低速コーナーが続き、オーバーテイクが難しい中で、予選順位と安定した走行が大きく結果に影響するレースとなりました。
「HYPER WATER Racing INGING」は、昨年に引き続きGT300クラスにゼッケン2番のGR86 GTで参戦。ドライバーは堤優威選手とルーキーの卜部和久選手の2名で臨みました。
11日(土)の公式練習ではGT300クラスで1位のベストタイムをマーク。同日午後に行われた公式予選においては、両選手ともに好タイムを記録し2位で予選を終えました。
この結果を受け、12日(日)の決勝レースでは前方グリッドからのスタート。3位に1ラップの差をつけ、トップには7.325秒差で迫る2位という好成績でフィニッシュとなりました。


岡山国際サーキットは、コース幅が狭く、ミスが許されないテクニカルコース。そのため、一つひとつの操作や判断の精度が結果に直結し、安定した走行をいかに維持できるかが鍵となります。そしてこれは、モータースポーツの現場に限ったことではありません。
■富士スピードウェイにて5月に第2戦
5月3日~4日には、富士スピードウェイ(静岡)にて第2戦がひかえています。引き続き、SUPER GTの各レースを通じて、過酷なモータースポーツの現場で磨かれるプロフェッショナリズムと、洗車専用超純水システム『HYPER WATER』に通底する価値を発信してまいります。
山下レーシング倶楽部 

