
ケータハムカーズ・ジャパンは、「東京オートサロン2026」においてEVスポーツカー「プロジェクトV」の量産化に向けて、開発・製作した最新プロトタイプを世界初公開しました。
1973年に創立されたケータハムは、ロータス創業者コーリン・チャップマンから「セブン」の製造設備、設計図、デザイン、そして独占的製造権を取得して以来、半世紀以上にわたりその思想とスタイルを変えることなく、ピュア・ライトウェイト・スポーツカーを作り続けてきました。時代の変化に応じた進化を重ねながらも、その根幹にある“走る歓び”の哲学は現在まで脈々と受け継がれています。
2021年にはVTホールディングスの傘下に入り、本社をダートフォードの新社屋へ移転。生産体制の刷新や将来を見据えた積極的な投資を継続しています。
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