「アタックモード」は、決勝レース中に使用できる、一時的に最高出力を引き上げる戦略です。
アタックモードを使用するには、コース内に設置された「アクティベーションゾーン」を通過する必要があります。アクティベーションゾーンは、通常レーシングラインから外れたコーナーのアウト側に設けられています。
レース中にコーナーのアウト側というと、レーススピードを抑えて通る上に、アタックモードを使う事が他のチームにも分かってしまいます。
このアタックモードは、
レースを盛り上げるためのユニークなルールとして、2018-2019年シーズンから導入されました。
人気ゲームソフト『マリオカート』シリーズから着想を得たもので、ダッシュ板のような仕組みです。
アタックモード【モータースポーツ入門ボキャブラ編】

山下レーシング倶楽部 
