新戦力2人が大活躍!名古屋OJAがRd.3優勝でチーム力を見せつける!

このたび、プロスポーツチーム 名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)レーシング eモータースポーツは、2026年6月27日(土)に行われた国内で唯一のJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE 2026 Rd.3」に出場いたしました。

今回のレースでは、各チームが本拠地からオンラインで対戦する「HOME&HOME」形式で開催され、名古屋OJAはコミュファ eSports Stadium NAGOYAから出場いたしました。今回は台風7号及び台風8号の接近により名古屋会場では史上初の無観客での開催となりましたが、スプリントレース5レースとエキシビションレースが行われ、数々の名勝負が繰り広げられました。

名古屋OJAは引き続きeモータースポーツを起点に、UNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」や「リアルとバーチャルの融合」を体現すべく、モータースポーツとデジタルを掛け合わせた「誰もが熱狂する新しいエンターテインメント」の創造に全力で取り組んでまいります。

UNIZONE 2026 Rd.3 特設ページ:https://unizone-emotorsport.com/schedule/2026rd3/
配信アーカイブ:https://www.youtube.com/watch?v=_muzB7AeF24

■総合順位(Rd.3終了時点)

※有効ポイント制に基づいた順位となっております。


【有効ポイント制について】
2026シリーズにおいては、全戦で生じるポイントを累計する形式ではなく、有効ポイント制とする。
・全5戦のうち、獲得したポイントの高い4戦を有効ポイントの対象とする。
・レースごとではなくラウンドごと(ラウンドで獲得した合計)の獲得ポイントを有効ポイントの対象とする。

■名古屋会場の様子

今回は無観客開催に加え、絶対王者・武藤壮汰選手の不在というイレギュラーな状況の中でのレースとなりましたが、レースに出場した石野弘貴選手、小此木裕貴選手は冷静な走りを披露し、持てる実力を存分に発揮しました。個人順位では石野選手が総合1位、小此木選手が総合3位を獲得。厳しい条件下でも揺るがないチーム力の高さを証明する結果となりました。 

■UNIZONEについて

UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括する一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。

eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層をも幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しています。これらの活動を通じてクルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。

UNIZONEオフィシャルサイト:https://unizone-emotorsport.com/
UNIZONEオフィシャルX:https://twitter.com/UNIZONE_eMS
UNIZONEオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@UNIZONE_eMotorsport

■UNIZONE シーズンスケジュール

詳細はこちら:https://unizone-emotorsport.com/schedule/
※現時点での予定となります。詳細な情報や最新のスケジュールにつきましては、随時UNIZONEオフィシャルサイトやSNSでお知らせいたしますので、そちらもぜひご確認ください。

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