今回紹介するのは、Super 耐久です。
以前の会でも紹介していますが、まずはカテゴリーから紹介していきます。
基本的に市販自動車をベースにカスタムして競われるレースで、
改造範囲やその車の排気量により数多くにカテゴリに分かれていますが、
それらのカテゴリが混相する
レースです。
実際の細かいカテゴリですが、
本当に多く(ST-X・ST-Z・ST-TCR・ST-Q・ST-1・ST-2・ST-3・ST-4・
ST-5)9 つのクラスに分かれています。
簡単に説明しますと
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ST-X・ST-Z・ST-TCR
この 3 つのクラスは、
各自動車競技団体のカテゴリ、FIA や SRO(SRO モータースポーツグループ)
の GT 規格、
WSC(世界スポーツコンサルティング)のツーリングカーの規格のマシンで、
具体的に車種を示しますと
ポルシェ 911 GT3R だとか
メルセデス AMG GT3 だとか、
車の名前の後ろに、GT3や GT4と記載なる車
※アウディ R8 LMS EvoII
BMW M4 GT3
フェラーリ 488 GT3
ランボルギーニ・ウラカン GT3
アストンマーティン・ヴァンテージ GT3
マクラーレン 720S GT3
日産 GT-R NISMO GT3
レクサス RC F
ホンダ NSX GT3
や、ホンダ・シビック TCR や
フォルクスワーゲン・ゴルフ TCR など、
車両の名前の後ろに TCR と付いた車が、この規格にあった車になります。
- アルファロメオ・ジュリエッタ TCR
- セアト・レオン TCR など
- アウディ RS3 LMS
この 4 つのクラスは、車の性能も
ST-Q クラス
このクラスは、研究開発車輌が参加可能なクラスで、
トヨタ・スバル・マツダが、バイオ燃料を使用する車両が参戦していたり、水
素燃料で走る車両も参戦しています。
つづいて、
ST-1 から ST-5 までの 5 クラスは、
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排気量によって分けられたクラスで5
ST-1クラスは、3500cc 以上
ST-2クラスは、2401cc から 3500cc の 4 輪駆動もしくは前輪駆動車
ST-3 クラスは、2401cc から 3500cc の後輪駆動車
ST-4 クラスは、1501cc から 2400cc の 2 輪駆動車
ST-5 クラスは、1500cc 以下の車輛
になります。
これらのクラスは、プロではないサンデーレーサーも多く参戦していて、
私の知人も、これらのクラスに参戦をもくろんでいます。
ラッピングこそされてはいますが、ナンバーを付けたまま行動を走れる車もい
るので、より身近に感じられると思います。
クルマの名前でいうと、
ST-1 では、トヨタの GR スープラやアストンマーチンなど
ST-2 では、ホンダのシック Type-R やスバルの WRX など、
ST-3 では、トヨタの GR クラウンやニッサンのフェアレディ Z など、
ST-4 では、トヨタの86やホンダのインテグラなど、
St-5では、マツダのロードスターやホンダのフィットなど
名前を聞くと、街中でよく見る車ばかりで実際に見にいっても身近に感じるか
と思います。
今シーズンは、既に第 2 戦まで終了していて、次が 5 月 31 日、6 月 1 日、
静岡県裾野の富士スピードウェイにて、
第 3 戦富士 24 時間レースになります。
富士スピードウェイは、サーキット隣接の富士スピードウェイホテルやコース
内にある常設キャンプエリアの RECAMP 富士スピードウェイもありますので、
国内唯一の 24 時間レースならではの、楽しみ方をして楽しんでみてはいかが
でしょうか?
山下レーシング倶楽部 

