この曲は 2004 年 8 月にリリースされた、スガシカオの 16 枚目のシングル曲
で、アルバム「TIME」に収録された曲です。
ミュージックビデオがなかなか面白くて、オープニングに稲川淳二さんが、
怪談のような語りがあって曲がスタートします。
これが話題になり、知っている方もいるかもしれません。
この曲がリリースされた 2004 年というと、私は現役の IT エンジニアで、
アプリケーションの開発をしておりました。
納期間際になると、残業は当たり前のような状態になり、終電で家に帰るなん
てことも、よくありました。
この曲の中にも、シチュエーションは違いますが
「最終電車に乗って、家にたどり着く間
青春ってこんなもんか って、
目を閉じて考えていた」
という歌詞があります。
まさに、開発もクライマックスに差し掛かっていたので、
その頃、息抜きで、現場のメンバーとカラオケに行った時など
うたっていたことを思い出します。
そんな笑い話も含めて、懐かしい曲なので、
テンポも良い曲ですので、見いてみてください。
山下レーシング倶楽部 

