モータースポーツジャパン 2025in 横浜に取材してまいりましたのでレポート
いたします。
3 月 22 日・23 日の2日間、昨年は東京都江東区台場の青海地区 NOP 街区で
開催されましたが、今年は神奈川県横浜市の山下ふ頭で開催されました。
開催場所も変わり、手探りでの開催だったようですが、2 日間で 4 万 4,500 人
の方が来場されたようです。
2024 年が 5 万 2 千人くらいだったので少し減ってしまいましたが、
私が個人的に感じた感想ですが、お台場よりも家族連れ、特に小さい子供が多
くみられた気がします。
このイベントのコンセプトが、前回同様の「親子で『見て』『聞いて』『触って』
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『体感する』モータースポーツ」という事で、モータースポーツ車両の展示や
デモ走行、同乗体験など多くのプログラムが用意されいました。
まさに、コンセプトを体現していたかと思います。
私は、初日の 3 月 22 日にうかがったんですが、その日は朝から快晴。
当日は、10 時から一般公開の 1 時間ほど前に会場入りし、取材を開始しまし
た。
3 号岸壁と呼ばれるふ頭に野外展示エリア、屋内展示エリア、走行エリア、試
乗会エリア、フードエリアが用意されていました。
走行エリアは、昨年のお台場よりも小さい感じでしたが、屋外展示・屋内展示
エリア、フードエリアは広く感じましたのでゆっくりと見れたんじゃないかと
思います、
今回初めて横浜での開催という事で、神奈川県警が参加していて、
私が、会場に入った時に、ちょうど走行エリアで、
神奈川県警の情勢白バイ隊「ホワイトエンジェルス」が練習走行をしていて、2
台の白バイでの走行だったんですが、息の合った走行に見入ってしまいました。
そんな寄り道をしながら、取材し始めました。
まず最初に、うかがったのが、走行エリアのすぐ横の屋外展示エリアにあった
「KYOJYO」のブース。
今年から、フォーミュラのシリーズもスタートするKYOJYOですが、その
フォーミュラが、1 台展示されていて、まだカラーリングが施されていない黒
いボディーのマシン、デモ走行でも使用されtるという事でその準備をされて
いました。
他には、昨年までメインで行われてVITAという、レーシングカーとモータ
ースポーツの入門ともいえるカートが展示されていました。
そして、
屋内展示エリアへ、屋内展示エリアは倉庫が使われていて、ちょっと暗い感じ
でした。
その中に「トヨタ」「ダイハツ」「ニッサン」「ホンダ」とメーカーの展示があり
ました。
その中でトヨタ・ダイハツは、それぞれブースを構えていて、
トヨタは、SuperGT のベース車両 GR スープラの運転席への市場体験コーナー
やグッズ販売、プレゼントこーなーを有して、人気がありました。
モータースポーツ車輌の展示も、WRC 参戦中の GR ヤリス、SuperFormula、
世界耐久レースの GR-010 と、多くのマシンを展示していました。
ダイハツですが、車両は軽自動車のラリーカー「ミライース」。
この車は、デモ走行に参加していました。
他のメーカーはブースは無く車両の展示のみでした。
とわ言っても、注目したい展示はホンダ。
今シーズン走っている「レッドブルレーシング ホンダ RB16B」
イベントでの展示用のショーカーでしたが、最近の F1 なんで大きいボディが印
書的なマシンでした。
それと私が毎回、楽しみにしておるのが、ヒストリックなレーシングカーの展
示です。
今回は、70 年代の GC レースで活躍したシェブロン B19、オーナーさんの話
では、最近アメリカから運んできたもので、イベントなどでは今回初披露との
事、それと1980年代に参戦していたF2マシンにカウルを付けたマシンです、
このマシンが走っていた頃は、少年山下が、自身の意思でモータースポーツに
ずっぽりハマり始めたころで、思入れが強いカテゴリです。
ちなみに、8 月には、このカテゴリのリバイバルレースが開催されるようなの
で、ちょっと気になっています。
屋外の展示エリアには、FormulaE の展示があったり、
三菱が、ラリーレイドの今の車輛、トライトロンと、2002 年に篠塚健次郎の
ドライブでダカールラリーを制したパジェロが展示されていました。
モータースポーツ車両だけでなく、神奈川県警の白バイや R33GT-R のパトカ
ーなど、モータースポーツ以外の車も展示されていました。
毎回のこのイベントでは、個人的にも楽しみにしてるデモ走行ですが、
今回は細長いコースになっていたので、恒例のドリフト車両によるデモ走行は
在りませんでしたが、直線が長く確保されているので、楕円形のコースになっ
ているので、直線・ヘアピンカーブの連続なので、直線で踏み込んでくれると
爽快なエンジン音が聴けました。
展示されていたマシンが数多くデモ走行をしてくれましたが、やはり注目され
ていたのは、Kyojyo の走行で、一見普通の女の子が、レーシングスーツを着て
走っているさまは、見に来ている子連れのお母さんたちが、びっくりしている
姿を何度か見ました。
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で、でも走行は今シーズンからスタートするフォーミュラと昨年までマインだ
った Vita が奏功し、フォーミュラには、2024 年のチャンピオン、斎藤 愛未
選手がドライブ、Vita の方には、及川紗利亜選手がドライブしていました。
今回のイベントでは、最近の本物のレーシングカーですから音も楽しめました。
あと、音でいうと 86 年に実際に GC レースに出ていたヒストリックマシン。
この頃のマシンは、この頃のマシンは、うるさいくらいのエンジン音なのでス g
く楽しめえました。


デモ走行がちょっと単調だったので物足りなかった気もしますが、
今回も楽しめました。
また来年も、取材に行きたいと思います。


山下レーシング倶楽部 

