今さら聞けない SNS【2025年7月23日放送分】

今回は、2 月末に最新バージョンがリリースされた ChatGPT について、紹介してゆきま
す。
一般のニュースでも、生成 AI が話題になることが多くなってきましたが、
どんどん進化しているので、SNS の投稿で役立つ活用方法について紹介します。
まっず、アカウントのアイコンを「自身の写真を使うのはちょっと」と思っている方に自
分の写真をアップロードしたうえで、その写真の人物をジブリ風にしてくださいとお願い
すると、いかにもジブリの作品に出てきそうなキャラクタのイラストを生成してくれます。
この応用で、そのイラストに対していろいろな動きを注文すると、いろいろなシチュエー
ションのイラストが作成できます。
私の場合ですが、取材に行くという投稿を作る際に、マイクを片手に腕にプレスの腕章を
つけているイラストを作るなんてのも作成できました。
ちなみにですが、このジブリ風というイラスト、アクションフィギュアブリスターを組み
合わせて、生成して投稿するかたが結構いらっしゃいます、
続いてですが、最近はやっているのが、ビックリマンシール風のイラストを生成して、投
稿にするケースです。
エモい感じになると若い子たちだけでなく、おじさんに意外に人気です。
投稿だけでなく、オンラインでステッカーを作成してくれるサービスがあるので、名刺代
わりに配るなんてことも可能です。
これらの応用もかねて、キャラクタを指定してマンガを作るなんてことも、可能になりま
した。
1 枚物のマンガも作成できるので、ストーリーをしっかり考えて、小回りなども出来ればす
ごいものが出来ますが、それをできるようになるまで時間もかかりますので、
オススメは 4 コマ漫画です。
起承転結で、ストーリーを 1 枚づつ考えればよいので、すぐに作れるようになります。
投稿は、その 1 コマずつ、カルーセル投稿にするのも良いですし、縦長のコマを作成し、
リールで投稿するのも良いと思います。
続いては、投稿ではないのですあ LINE のスタンプ用の画像を生成してくれます。
1 セット 9 枚の画像で構成される LINE スタンプ、キャラクタを生成したうえで、9 個の
シチュエーションを指定して生成すれば、後は LINE に登録するだけでスタンプの販売が可
能になります。
9
今回は、ChatGPT のエンタメ系活用方法を中心にお話ししてきましたが、
ビジネスで、活用する方法も、いろいろと広がってきますので、
ぜひ、活用してみてください。
もし、自身では難しいかもと不安な方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
サポートいたします。

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