当日現場はなかなか盛りだくさんの情報量でしたんで…
私も一番参加したかったイベント「スーパーグリッドウォーク」を主
介します。
これは、サーキットを封鎖し、メインスタンド前のストレート、レー
スのスタート時には、グリッドと呼ばれますが、そこに展示車両や
エキシビジョンマッチに須高するマシンが、グリッドに並び、
来場している誰もがサーキットに出てみることが出来るイベントです。
その前には、ピットで展示されていたり、ブースで展+示されていたり、エキシ
ビジョンのために待機しているマシンがずらっとサーキットに並ぶ姿は」圧巻
です。
ですが、サーキットに並んだ車はやっぱり生えます。
いろいろなイベントで見ていたマシンもサーキットのグリッド上で見るとやは
り閉まります。
先頭には、F1 が 2 台、2020 年ピエールがスリーが乗っていたスクーデリア・
アルファタウリ AT01、ToyotaGazooRacing が業務提携した HAAS の
VF-23、
2 列目は、FormulaE で NISSAN の GEN3 Evo、と
2018 年、SuperGT を戦っていたレイブリック NSX-GT。
ここからは、スバルのニュルブルクリンク
に参戦した WRX STI NBR Challenge 2022 や、懐かしのスーパーカーラン
ボルギーニカウンタくとミウラ、
旧車フィーバーフィーバーで以前紹介した歴代フェアレディ Z やスカイライン
GT-R、スカイラインはプリンススカイライン2000GT-A も並んでいまし
た、旧車だけではなく、最新の電気自動車ヒョンデの IONIQ 5 N TA Spec や、
BYD の SEAL、
そして、年始に取材した東京オートサロン 2025 に展示されていたカスタムカ
ーがずらりと並び、最後に本日エキシビジョンマッチを開催する、D1 グラン
プリの競技車輌がならびました。
その中でも、私が見たかったのは、やはり F1 の 2 台。
いろいろなイベントで拝見していましたが、やはりレーシングカーはサーキッ
トで見るのが一番映えます。
実際にこの 2 台はサーキットを走りませんが、グリッドで見れるだけでも
趣きが違います。
また、Subaru のブースで、以前三鷹の STI ギャラリーに取材に行った際に対
応してくださった、篠田部長にお会いでき、取材の際に見せていただいた WRX
の実車も並んでいてこちらもなかなか走行する姿は、見れないので、ピットに
戻るまでの移動時の走行とは言え素晴らしいエンジン音でした。
そして、このイベント、バイクのイベントも開催されていました。
その尚。「モトチャンプ最高速チャレンジ」
モトチャンプという雑誌の規格で、
・2 ストロークミッション 125cc 以下
・4 ストロークミッション 250cc 以下
・スクーター 排気量無制限
の 3 つのカテゴリで競技が進み、各 10 本チャレンジが許されています。
ちなみに、私の高校時代にも発売されていまして、雑誌の企画で、50cc の原
付で時速 100km/h を目指すというものがあって、毎月楽しみに読んでいまし
た。
その頃の私は、原付をカスタムして走らせていたので、ワクワクして読んでい
ました。
で、
この競技は、淡々と各自が直線を走るだけの競技なので、私はメインスタンド
で見ていたんですが、あまりギャラリーは居ませんでした。
ちなみに、トップのマシンは、183.986km/h との事でした。
そして、一番の収穫は、ドリフト競技、D1 グランプリのエキシビジョンマッ
チ、「ラウンドゼロ」。
今回の取材、観覧席ではなくサーキット脇迄行けるとの事で、このエキシビジ
ョンマッチの行われる、富士スピードウェイのヘアピンカーブの先端を陣取っ
て観戦しました。
ヘアピンカーブは、他のレースでもコースアウトする事が多い為、グラベルと
いう砂利を敷いたスペースで、コースアウトした車のスピードを抑える効果が
あります。
そんな場所のコース脇ですから、この競技を全体的に見れるうえ、まじかで見
れる位置で観戦できました。
その代わりと言っては何ですが、観戦エリアでの場内実況があまり聞こえませ
んでした。
予選は 1 台づつ走行し、各コーナーをどれだけ加齢に早くドリフトしながらカ
ッコ良く駆け抜けるかを競います。
シーズン前のエキシビジョンという事で、マシンの調子も
まだ完ぺきではないのか、ドリフト出来ないマシンもありましたが、
すごい迫力に魅了されました。
で、その中で注目したドライバーは。若干 18 歳の中村龍選手。父は、2024
年 D1 グランプリチャンピオン、中村 直樹(ナカムラナオキ)選手。
2024 年シーズンでは、D1 グランプリの一つ下のクラス、D1 ライツで最年少で優勝、今季
からは、D1 グランプリに参戦との事で、話題の新人です。
予選となっていた単走でな、延滞で 2 位の成績でした。
決勝となる午後の走行では、準決勝ので敗退しました。
優勝したのは、Team TOYO TIRES DRIFT 2 の松山 北斗(マツヤマホクト)選手。
いままで、ドリフト競技は、あまりじっくり見た事がありませんでしたが
今季は、D1 グランプリ注目してゆこうと思います。
今回レポートした「モーターファンフェスタ 2025」機会があれば、来年の取
材したいと思います。






山下レーシング倶楽部 

