モーターファンフェスタ 2025
4 月 20 日、富士スピードウェイにて開催されました「モーターファンフェス
タ 2025」をレポートしていきます、
こちらは佐々木さんも一緒に取材に行ってまいりました。
このイベント、2026 年に始まり今回で 8 回目。主催は、自動車関連の雑誌を
アズ多く手掛けている株式会社三栄で、私も子供のころから愛読くしている「オ
ートスポーツ」も編集されています。
毎年ゴールデンウィーク直前、4 月中盤の日曜日に開催されていて、公式発表
では、今年の来場者数は 2 万 5548 人との事です。
この番組を始めてから、色々な場所に取材でうかがい始めてから、
各自動車関連企業様のプレスリリー図を拝見するようになったんですが、
このイベントは、メディアミックスでの、情報発信が素晴らしく、したいと思
っていたイベントで、今回、初めて参加できました。
このイベントは、数多くの自動車雑誌、新車の情報を発信してる雑誌や、私の
好きなモータースオーツの雑誌、さらに年始に取材に行ったオートサロン同様
にカスタムに特化した雑誌が協賛してるので、情報を発信してもらいたい自働
車メーカーや関連企業がたくさんブースを出していて、それらを見て言うだけ
でも楽しいイベントです。
このイベント、サーキットで行っていますから、色々な走行会や競技のデモン
ストレーションが行われています。
サーキットについて最初に行われていたのが、アルピーヌ・ルノーの
オーナークラブが中心となったルノースポールカップとアルピーヌカップ、
ルノーとアルピーヌのスポーツカーのレースで、ナンバー付きの車で参加でき
る様で、排気音は控えめ、ですが結構早かったです。
昼前に同じくオーナーズクラブ主催の、ルノー・アルピーヌオールランと題し
て、スポーツカー以外でも参加できる走行会も開催されていました。
こちらは先ほどのスポーツタイプのレースと違い、5 枚ドアのファミリーカー
や、後ろが荷台になったバンタイプのルノーカングーもサーキットを走行して
いました。
それ以外にも、
ドリフト競技のD1グランプリがでエキシビジョンマッチを開催していたり、
バイク雑誌の企画で、富士スピードウエイのメインスタンド前の直線で
最高速度チャレンジなど面白い企画が盛りだくさんで、このコーナーだけでは
話しきれないので、残りは後半で話させていただきます。
今しばらくお待ちください。




山下レーシング倶楽部 

