モータースポーツニュース①【2025年6月11日放送分】

東京モーターサイクルショー2025

3 月 28 日(金)から 30 日(日)に開催されていました、
東京モーターサイクルショー2025 にかがってきましたのでレポートいたしま
す。
場所は、東京都江東区有明にあります東京ビックサイト。私は、初日の 3 月 28
日の金曜日にうかがいました。
昨年、一昨年と毎年取材にうかがっている東京モーターサイクルショウですが、
今年は仕事の合間にうかがったので、駆け足での取材になりましたが、ポイン
トを絞ってみてまいりました。
まず 1 点目が、今年から MotoGP(世界ロードレース選手権)の MotoGP ク
ラスに参戦して居る小椋藍(おぐら あい)選手のマシン、アプリリア RS660
を見てきましたhオン物と同じように
MotoGP ブースの中央に
スカイブルーのトラックハウス・レーシングのマシンが展示されていました。
リバリーマシン、レースでつかわれていマシンではなく、市販車に実際のレー
スに出ているマシンと同じカラーリングにしたレプリカマシンなので、
みんな、かわるがわるまたがって記念撮影をしていました。
それ以外にも昨シーズン戦っていたホンダとヤマハのグランプリマシンが展示
されていました。
こちらは、レースで使用される本物でした。

もう一つが、20 年ぶりに東京モーターサイクルショーに出展していた
「モリワキレーシング」ブース。
20 年ぶりという事で、最近のマシン「KAWASAKI Z900RS MORIWAKI
IRON HORSE」・「YAMAHA XSR900GP」・「HONDA CBR600RR」など
の他に、レジェンドマシン「MONSTER Z1000」・「ZERO-X7」・
「MD211VF」が展示されるという事で、見に行ってまいりました。
モリワキと言えば、ヨシムラと並ぶ、国内のチューニングメーカー。
学生時分から憧れのメーカーでした。
展示ですが。レジェンドマシンは、ブースの高い所に展示されていてちょっと
残念でしたが貴重な実車が見れて良かったです。
他にも、以前旧車フィーバーフィーバーでも紹介しました、ホンダカブの
125CC のカスタムのメーカーや、元GPライダーのアパレルショップのブー
スなど駆け足に取材してまいりましたが、「本業のアポの合間に取材は厳しい」
と勉強になったイベントでした。
来年は、しっかりスケジューリングして取材に向かいたいと思います。

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