「和菓子界の手品師コンビ!」
突然ですが、私、佐々木ちあき「和菓子の世界ってホント芸術的だよなぁ。」って気になっていたんですが、「最近、和菓子の作り手が減ってきている」という寂しい記事も目にしまして…。そこで、私のお気に入りの和菓子を紹介させて頂き、「和菓子の魅力」を発信する事で、皆さんの中で「和菓子」について色々チェックして頂けたらなぁと考え、少しだけお話しさせていただきたいと思います。
では、記念すべき第1回は「神楽坂 梅花亭」さんの「鮎の天ぷら最中」です。
まず「神楽坂 梅花亭」さんについて紹介させて頂きます。番組調べによりますと…
梅花亭 神楽坂本店(東京都新宿区神楽坂6-15)
東西線神楽坂駅1a出口より徒歩約2分
1935年(昭和10年)創業。「観て楽しく、食べておいしい」を心がけた和菓子作りをされていらっしゃいます。出来る限り国産の安心して食べられる素材を使用され、無添加にこだわり、ひとつひとつ職人さんが手作りされていらっしゃいます。特に梅花亭さん自慢の餡は、梅花亭の職人さんが和菓子の皮に合わせて何種類も炊き分けをされているのだそうです。

今回はそんな「梅花亭」さんの「鮎の天ぷら最中」について、その魅力をお届けしたいと思います。数ある商品の中からチョイスした理由は
「鮎の最中」ではなく「鮎の天ぷら最中」という、想像を掻き立てられるネーミングに惹かれ、チョイスさせていただきました。
次にもう少し詳しくリポートして参ります。
・ビジュアル
体長15㎝(幅5㎝)程のきつね色の最中種で、鮎の姿をモチーフにして作られた最中です。
・香り
香ばしい最中種の香りに想像が膨らみました。
・食感
最中種は軽い口当たりで、餡は上品な甘さ。
食べ進めていくにつれて、餡が口の中で溶けていくような感触と、最中種が餡のしっとり感と重なりあって、しっとり、もっちり食感に変化。
最中種が口の中でくっつくことなく、餡と共に口の中で溶けてなくなっていくような印象を受けました。
佐々木的に例えるなら「和菓子界の手品師コンビ!」
口の中に入れてから食べ終わりまで、心をつかまれ、最中の概念が変わった1品です。口の中で溶けていくまでの過程がとても不思議で、食べ終えた時に「もう一度食べ始めに戻ってそのしかけを味わいたい!」と感じ、手品を観た後のワクワク感に似ていることから「手品師コンビ」と、ネーミングさせていただきました。
そして実は収録前に山下さんにもお召し上がり頂いたんですが、いかがでしたか?
皆さんいかがでしたでしょうか。「和菓子界隈に沼ってみた」と称し、これからどんどん沼ってみたいと思っております。
改めて今回ご紹介させて頂いた「梅花亭」さんの「鮎の天ぷら最中」
ぜひチェック頂き、お買い求めの際は、事前にHP等で商品を確認の上でお願い致します。次回の和菓子もお楽しみに。
神楽坂 梅花亭
住所:東京都新宿区神楽坂6-15
営業時間:月・火・木・金・土・日 10:00 – 19:00
定休日:水曜日
アクセス:東京メトロ神楽坂駅から飯田橋方向へ早稲田通りを歩き、
音楽の友社を左手に見て少し行った左手。
ホームページ:https://www.baikatei.co.jp/
ネットショップ:https://kbaikatei.raku-uru.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/kagurazaka_baikatei/
Facebook:https://www.facebook.com/kagurazaka.baikatei
X(旧Twitter):https://x.com/KBaikatei
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13040265/
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【著者情報】

| 名 前 | 佐々木 ちあき(CHIAKI SASAKI) |
|---|---|
| 生年月日 | 1984年11月23日 |
| 出身地 | 宮城県岩出山町(宮城県北部) |
| サイズ | 152㎝ 89㎝ W60㎝ H85㎝ S24㎝ 7号 |
| 血液型 | A型 |
| 特 技 | ゲーム『太鼓の達人』 |
| 趣 味 | 映画・演劇鑑賞、高校野球応援 |
| ブログ | 『ちあきの微笑み日記、』https://ameblo.jp/niconico23/ |
| 備 考 | 日舞 藤間流 藤間勘衛以に師事 *メジャーデビュー楽曲『EMOTION』(naoプロデュース)リリース |
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