今回、お話しするのは
2026年度Instagramの運用方法についてお話しします。
2026年度になって、3ヶ月。
SNSの運用で、違和感を感じていませんか?
特に、Instagramで!
それは、Instagramの方針変更に、現在の運用方法があっていないからです。
今までの運用方法は、
「いいね数」「保存数」「コメント数」など、アクションをしてくれるアカウントが評価されていましたが、最新のアルゴリズムでは、重要視されているアクションが変わっています。
今回はそれらを紹介します。
一番重要なのでが、アルゴリズムが重要視している動作ですが、
これが、合っていないといくら頑張っても評価されません。
現在では、「滞在時間」と「シェアの数」が重要になります。
この辺りは、Googleの検索エンジンの重視しているところに似ています。
いかにユーザーに指を止めさせるか?
最後まで没入させるか?
そこが、重要になります。
そして、
見終わった後に、人に教えたくなる投稿を心がけるところです。
そして、次が
Instagramの新機能を使うです。
最近追加された機能は、
「再投稿機能」と「リールのリンク機能」です。
これらを駆使しているアカウントが評価されます。
そして、AIツールの活用です。
AIツールの活用というと、「AIを駆使して投稿をつくる」かと思われるかと思いますが、それは逆に他者と同じような投稿になりがちで、h地y化されません。
では、どうすれば良いのか?
まずは、どうすれば滞在時間を延ばせるか?そしてシェアされるようになるか?
それは、投稿の内容、いわゆる企画の段階の勝負です。
人が記憶に載るのは、「興味・関心」し、「共感」たうえで、「行動促進」に合わせて動きます。
なので、投稿にもこの3つを意識して投稿しましょう。
具体的には、
理屈ではなく木本が引き込まれるようなストーリーを発信しましょう。
「人は、情報では動きません。感情で動く」のです。
普段から言っていますが、
頭で考えているものより、心で感じているもの、
いわゆる腹落ちした内容が、人を動かすのです。
簡単に投稿の作り方をお伝えすると、
・冒頭で脳のスイッチを入れます。
「質問」や「世の中の矛盾」、「断言」で、投稿をはじめます。
・中盤で、「共感」や「感情移入」させていきます。
失敗談を入れると簡単に作れます。
・終盤で「行動促進」していきます。
具体的な行動をお願いする。
これを1つのリールで作成してゆきます、
このリールを活用して、新機能を活用するのです。
順序が逆になりますが、リールのリンク機能を使って、
簡単な受け皿のリールを作成します。
いわゆる「行動促進」ですね。
そして、先ほどの思考で、バズるリールを作成します。
そこに、リンクを付けて受け皿のリールにリンクさせます。
これが最近の勝ちパターンです。
それを見てもらうために、再投稿をしてゆきます。
FacebookやX(旧Twitter)の様に、再投稿:リツイートの機能がそれです。
一般的には、良い投稿を再投稿させるように思われると思いますが、
ここは、競合の投稿を自身から率先して再投稿してゆきます。
そうする事で、自身のアカウントが信頼性や権威性を上げてゆき。さらには「返報性の原理」で、競合も再投稿してくれるようになります。
そのジャンル自体を盛り上げる形になります。
世間でいう「カテゴリマネージメント」の考え方です。
そして、AIの活用ですが、
先ほどもお話ししたように、AIで作成した投稿をするのではなく、
AIは、あくまで道具で、本来ならば調べる時間や、まとめる時間をAIにさせて、
時間を作り、その分企画自体に力を注ぐようにしてください。
この様に、Instagramの運用方法がどんどん進化しています。
以前成功したやり方が、正解で張りません。
今からでも、成功するチャンスはありますので、
皆様も頑張ってみてください。
だめなら、お手伝いしますから・・・。
山下レーシング倶楽部 

