今さら聞けないSNS【2026年6月24日放送分】 

今回、お話しするのは
2026年度Instagramの運用方法についてお話しします。

2026年度になって、3ヶ月。
SNSの運用で、違和感を感じていませんか?
特に、Instagramで!

それは、Instagramの方針変更に、現在の運用方法があっていないからです。

今までの運用方法は、

「いいね数」「保存数」「コメント数」など、アクションをしてくれるアカウントが評価されていましたが、最新のアルゴリズムでは、重要視されているアクションが変わっています。

今回はそれらを紹介します。

一番重要なのでが、アルゴリズムが重要視している動作ですが、

これが、合っていないといくら頑張っても評価されません。

現在では、「滞在時間」と「シェアの数」が重要になります。

この辺りは、Googleの検索エンジンの重視しているところに似ています。

いかにユーザーに指を止めさせるか?
最後まで没入させるか?

そこが、重要になります。

そして、

見終わった後に、人に教えたくなる投稿を心がけるところです。

そして、次が

Instagramの新機能を使うです。

最近追加された機能は、

「再投稿機能」と「リールのリンク機能」です。

これらを駆使しているアカウントが評価されます。

そして、AIツールの活用です。

AIツールの活用というと、「AIを駆使して投稿をつくる」かと思われるかと思いますが、それは逆に他者と同じような投稿になりがちで、h地y化されません。

では、どうすれば良いのか?

まずは、どうすれば滞在時間を延ばせるか?そしてシェアされるようになるか?

それは、投稿の内容、いわゆる企画の段階の勝負です。

人が記憶に載るのは、「興味・関心」し、「共感」たうえで、「行動促進」に合わせて動きます。

なので、投稿にもこの3つを意識して投稿しましょう。

具体的には、

理屈ではなく木本が引き込まれるようなストーリーを発信しましょう。

「人は、情報では動きません。感情で動く」のです。

普段から言っていますが、

頭で考えているものより、心で感じているもの、

いわゆる腹落ちした内容が、人を動かすのです。

簡単に投稿の作り方をお伝えすると、

・冒頭で脳のスイッチを入れます。

「質問」や「世の中の矛盾」、「断言」で、投稿をはじめます。

・中盤で、「共感」や「感情移入」させていきます。

失敗談を入れると簡単に作れます。

・終盤で「行動促進」していきます。

具体的な行動をお願いする。

これを1つのリールで作成してゆきます、

このリールを活用して、新機能を活用するのです。

順序が逆になりますが、リールのリンク機能を使って、

簡単な受け皿のリールを作成します。

いわゆる「行動促進」ですね。

そして、先ほどの思考で、バズるリールを作成します。

そこに、リンクを付けて受け皿のリールにリンクさせます。

これが最近の勝ちパターンです。

それを見てもらうために、再投稿をしてゆきます。

FacebookやX(旧Twitter)の様に、再投稿:リツイートの機能がそれです。

一般的には、良い投稿を再投稿させるように思われると思いますが、

ここは、競合の投稿を自身から率先して再投稿してゆきます。

そうする事で、自身のアカウントが信頼性や権威性を上げてゆき。さらには「返報性の原理」で、競合も再投稿してくれるようになります。

そのジャンル自体を盛り上げる形になります。

世間でいう「カテゴリマネージメント」の考え方です。

そして、AIの活用ですが、

先ほどもお話ししたように、AIで作成した投稿をするのではなく、

AIは、あくまで道具で、本来ならば調べる時間や、まとめる時間をAIにさせて、

時間を作り、その分企画自体に力を注ぐようにしてください。

この様に、Instagramの運用方法がどんどん進化しています。
以前成功したやり方が、正解で張りません。
今からでも、成功するチャンスはありますので、

皆様も頑張ってみてください。
だめなら、お手伝いしますから・・・。

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